
今日は 京都御苑の中にある、宮内庁管轄の 京都御所へやってきた。

参加申し込み受付の場所へいったら 閉館していたw。
そして 出口は行き止まりで 遠回りせねばならんかったけれど むりやり 門扉からぬけだしたw。

そして清所門(せいしょもん) 昔は従業員通行につかう勝手口扱いだったらしい。(立派すぎ)

待合所へ。(休憩所)
修学院離宮、桂離宮と 全く同じスタイルなので もう迷わないですね。

一連の注意や案内をきいて さぁ出発です。
御所巡りは 人数が多い。100人くらい。

御車寄(おくるまよせ) 昔のカゴや馬車などが入ってきた場所。

諸大夫の間
3つの身分でわかれているそうな。(差別化だ)
三位

新御車寄(しんみくるまよせ)
現在もつかわれている 車寄。 ここでは 御は み と読む。

回廊とちゅうからくぐり抜けての 紫宸殿を広角レンズですが迫力がなくなる。
南庭(だんてい)は広い。

出雲大社、清水寺などにみられる、檜皮葺(ひわだぶき)の説明。

どこからみても正面を 意識して作ったとか。
どこからみても立派。

御常御殿(おつねごてん)
明治天皇の幼少時の落書きもあるとか?

とまぁ こんな感じでした。
天気が曇りなのと カメラの設定を間違っていたので発色がわるかったのがちょっと残念。
また くるとしましょう。
















































